○○におなやみではないですか?

コスト削減

ボイラーのランニングコストで気になるのは、燃料消費量です。

近年の円高、円安の影響を受けて、灯油や重油の燃料代の価格が激しく変動しており、オーナーさんにとっては頭を抱える材料でしょう。安定的な燃料確保が望まれておりますが、実際に燃料の違いによってどのくらいの経費の差が生じるのでしょうか。
実際にかかる使用量と燃料費等の情報を表にいたしました。

下記を参考に、次なるボイラーの目安にしてみてください。

・燃料別ランニングコスト比較表【例:1年間に100kℓのA重油燃料を焚いた場合】
NO.燃料発熱量使用量総発熱量
(100万kcal)
単価(円)燃料費(千円)比較(%)
1木材(間伐材)2,870kcal/kg302,100kg8679/kg2,71930
2再生油8,670kcal/ℓ100kℓ86750/ℓ5,00056
3木材チップ2,250kcal/kg385,333kg87015/kg5,78064
4木材(間伐材)
+ A重油
2,870kcal/kg
8,670kcal/ℓ
151,050kℓ
50kℓ
434
434
9/kg
90/ℓ
1,359
4,500
65
5ヒートポンプ
(電気)
+ A重油
860kcal/kW電気152,750kW
×3.3(COP)
43420/kW3,05584
8,670kcal/ℓA重油50kℓ43490/ℓ4,500
6木質ペレット4,000kcal/ℓ216,750kg86735/kg7,58684
7A重油8,670kcal/ℓ100kℓ86790/ℓ9,000100
8ガス(LPG)22,000kcal/Nm339,090m3860259/m310,124112
9ガス(13A)99,500kcal/Nm386,432m3860207/m317,891119

概算費用の算出について

木材焚温水暖房機は重油焚ボイラーに比べイニシャルコストは高くなりますが、燃費費コストが大幅にダウンとなります。
逆にペレットボイラーに比べイニシャルコスト・ランニングコスト共に安価に出来ます。

しかし木材焚温水暖房機は、イニシャルコストが高価なため導入する際に利用できる助成制度が設けられています。
このような助成制度を活用し、初期費用を抑えることが出来ます。

イニシャルコストの比較

その他

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